待つのは苦手 Impatient
- On 2026年1月10日
待つのは苦手ですか?自分はちょっと苦手かもですね。
医師という職業も関係しているかもしれません。医療の世界では、1秒を争うような処置をしないと命に関わる場合も多々ある。仕事のボリュームが大きいクリニックでは、昼ごはんもおにぎり片手に、電子カルテと向き合って仕事を進めないと、夕方になんか帰れやしない。なので、全ての物事をせっせかせっせかやってしまう癖がついているんでしょうか?
他の職業の方でも、きっと都会に生きていると、次の電車が10分も来ないと、急いでいるときなんかには、イラっとしたりするはず。数分おきにどんどこ来るのに慣れていると、次の電車まで30分待つしかない地方ともなれば、信じられない不便さを感じてしまう。仕事で頼まれて出張なんかしてたら、会議の時間に間に合うのかなって余計に落ち着かないでしょう。勿論、贅沢にもゆっくり旅なんかをしている場合には、1時間だってゆったりのんびり待てるんですけどね。我が儘なんでしょうかね?
待つということについて、色々な見方があるようです。しっかり落ち着いて待つのがいいこともあれば、ただ待ってるだけではチャンスを逃すということもあるわけです。どうしたもんでしょうか?
よく知られた名言を並べておきます。一緒に考えてみましょう。
待つべし!の名言
Good things come to those who wait.
良きことは、待っている人のもとに訪れる。「待てば海路の日和あり」ですね。
待ってばかりはまずいぞ!の名言
Things may come to those who wait, but only the things left by those who hustle.. ~Abraham Lincoln
エイブラハム・リンカーンの有名な言葉です。待っている人にも何かが訪れるかもしれないが、それは頑張った人が残した物だけだ。
ただ待っているだけではだ駄目で、ハッスルする一生懸命頑張る~英語のhusleには、せかせか忙しく動き回るって意味もあるので、待っていてはいけないニュアンスがはいっていますね~ことが大事というわけです。
TPOっていうことでしょうが、なかなか難しいですね。
