好き嫌い A Matter of Preference
- On 2026年2月14日
好き嫌いはどうしようもないですね。そこに理論はない気がするのです。自分は普通の人たちが、普通に好むもので嫌いなモノが結構あります。カラオケ・ミュージカル・歌舞伎。やれやれでしょう?
カラオケが好きな人たちを批判する気は毛頭ありません。ちゃんとそれが嫌いな人間の方が少ないと自覚しています。でもカラオケに行ったこともないし、これからも行こうとは思わないのです。(最近はカラオケのお部屋をビジネスで貸したりするシステムもあるので、絵を描くちょっとしたアトリエや防音もよさそうですので勉強に使うことはあるかもしれないですけど。)決して歌が嫌いなわけではありません。自分はジャズを歌います。ただし、生のバンドやピアノと一緒にです。これはすごく大好きです。毎回同じには歌えません。その時のその場所のグルーブ感ですべてが変わります。そこがまた楽しいのです。
ミュージカルが苦手。なぜ急に歌うのかしら?と思っちゃう。オードリー・ヘップバーンが大好きですが、彼女のミュージカル作品は観ない。歌舞伎もなぜ普通に会話しないのかしら?となんだかムズムズ心が落ち着かない。もちろん、ミュージカルや歌舞伎の世界を否定もしないですし、芸術としてアートとして大いに認めます。ともに踊りはすごいですよね。ちなみにダンスは好きです。ジャズダンスもやればズンバもやれば社交ダンスもやるんです。ミュージカルや歌舞伎が好きな人たちをちゃんと認めます。でも、ニューヨーク行っても、ジャズのライブには絶対行くし、お酒も飲めないのに飲める人を無理に誘ってでもジャズバーには行くくせに、ブロードウェイのミュージカルは観ないのです。歌舞伎も一度も行ったことがない。すみません。
自分は少し変かしら?と悩んだこともあったけれど、最近はそういう自分も自分として認めてあげようと思っています。以下の名言もありますもの。
ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんのお言葉です。宗教とかで心を端麗されている方でも、好き嫌いはあっていいとおっ写ってくださっています。ほっとします。(未熟ですが、自分で英語に訳してみました。)
人には必ず好き嫌いがあり、こればかりは修養したからといって克服できるものではない。~渡辺和子
People inevitably have likes and dislikes, and this is something that cannot be overcome simply by self-improvement ~Kazuko Watanabe
